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「吾唯足和のマークの説明」
京都の龍安寺の蹲踞に彫られているシンプルな禅の教え、「吾唯足知」は有名ですが、何の理由も原因もいらず、ただ足ること、ただ幸せであることを知るのみならず、全体へと開いてその知を広げて調和させていく働き。なので、あえて「知」を「和」に変えて、私達が集う場である和サンガのシンボルマークにしています。
青空意識とは、固定化された〈私〉という枠組みや、
過去から未来へと続く物語的な連続性を超えた、
分かつことのない意識のひらけた地平です。
現れるあらゆる現象の背後にある「空性としての自己」。
それはつねに開かれたまま、
移ろいに巻き込まれることなく、静かに在り続けています。
生と死さえも超えていく、揺るぎない安心の生き方――。
それは、内なる青空を見つけ、その広がりに
そっと寛ぐことから始まります。
大きな変化のただ中にある今という時代を、
もっと軽やかに、そして深い安心感とともに味わっていきましょう。
青空意識(純粋意識)が明らかになるほど、
「案ずる必要は何ひとつない」と自然に分かり、
何にも依存しない深い寛ぎが、
静かに、しかし圧倒的な存在感であなたを包んでいくでしょう。
毎瞬あらわれる出来事に、
泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだり――
心は止まることなく形を変える雲のようなものです。
あなたの内側で認識できるのは、絶え間なく生まれては消える思考、
イメージや記憶。
それらが時に身体を巻き込み、感情としてあらわれます。
それ以外は認識できないため、
私たちは思考と一体化してしまい、
あれこれと判断し続け、
「私はこの心身(雲)そのものだ」と錯覚してしまうのです。
けれど、この錯覚を解くために、
無数の雲が過ぎ去るのを待つ必要はありません。
変わることのない広大な青空(純粋な意識)は、
すでにあなたの内側に広がっています。
その果てしない静けさと平安に身をゆだねながら、
すべてを判断せず、ただ気づいている青空のような意識。
それこそが、本来のあなたです。
ウェビナーも有効な手段ですが、身体性を伴う「リアルな場」には、格別の臨場感と共鳴が生まれます。
このような場では、思考を超えた気づき——いわゆる“青空意識”へのアクセスが促進され、内的な安心感の中で問いや表現が自然に立ち上がってきます。
ぜひ、「場の力」を体感しにいらしてください。
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