HOME ナチュラルスピリットから好評発売中全88ページ本体価格 ¥1,000+税Amazon「吾唯足和のマークの説明」京都の龍安寺の蹲踞に彫られているシンプルな禅の教え、「吾唯足知」は有名ですが、何の理由も原因もいらず、ただ足ること、ただ幸せであることを知るのみならず、全体へと開いてその知を広げて調和させていく働き。なので、あえて「知」を「和」に変えて、私達が集う場である和サンガのシンボルマークにしています。紀伊国屋書店ウェッブストア楽天ブックス 青空禅塾 日程 和サンガ情報 個人セッション ブログ 青空意識とは、固定化された〈私〉という枠組みや、過去から未来へと続く物語的な連続性を超えた、分かつことのない意識のひらけた地平です。現れるあらゆる現象の背後にある「空性としての自己」。それはつねに開かれたまま、移ろいに巻き込まれることなく、静かに在り続けています。 「私が、何かに気づいている。」から、「気づきが、私感覚(主体)と何かの対象(客体)を同時に生じさせている。」へ。(ブログより) 生と死さえも超えていく、揺るぎない安心の生き方――。それは、内なる青空を見つけ、その広がりにそっと寛ぐことから始まります。大きな変化のただ中にある今という時代を、もっと軽やかに、そして深い安心感とともに味わっていきましょう。青空意識(純粋意識)が明らかになるほど、「案ずる必要は何ひとつない」と自然に分かり、何にも依存しない深い寛ぎが、静かに、しかし圧倒的な存在感であなたを包んでいくでしょう。毎瞬あらわれる出来事に、泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだり――心は止まることなく形を変える雲のようなものです。あなたの内側で認識できるのは、絶え間なく生まれては消える思考、イメージや記憶。それらが時に身体を巻き込み、感情としてあらわれます。それ以外は認識できないため、私たちは思考と一体化してしまい、あれこれと判断し続け、「私はこの心身(雲)そのものだ」と錯覚してしまうのです。けれど、この錯覚を解くために、無数の雲が過ぎ去るのを待つ必要はありません。変わることのない広大な青空(純粋な意識)は、すでにあなたの内側に広がっています。その果てしない静けさと平安に身をゆだねながら、すべてを判断せず、ただ気づいている青空のような意識。それこそが、本来のあなたです。 ウェビナーも有効な手段ですが、身体性を伴う「リアルな場」には、格別の臨場感と共鳴が生まれます。このような場では、思考を超えた気づき——いわゆる“青空意識”へのアクセスが促進され、内的な安心感の中で問いや表現が自然に立ち上がってきます。ぜひ、「場の力」を体感しにいらしてください。 講座スケジュール東京・大阪・広島・沖縄 2026年6月 ◆◆◆◆◆◆大阪「青空禅塾」6月27日(土)13:00~17:00 詳細はこちら ◆◆◆◆◆◆広島「青空禅塾」6月28日(日)13:00~17:00 詳細はこちら ◆◆◆◆◆◆ 2026年7月 ◆◆◆◆◆◆大阪「青空禅塾」調整中 詳細はこちら ◆◆◆◆◆◆広島「青空禅塾」7月26日(日)13:00~17:00 詳細はこちら ◆◆◆◆◆◆